熱田神宮の初詣を考えている人に2018年の混雑状況を伝えます。熱田神宮は中部では最大の参詣客をほこり全国でも5位に入る毎年200万人以上が初詣に訪れ今年も混雑が予想されます。交通規制が敷かれているのか、交通機関は何を利用したほうが良いのかをお知らせします。

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熱田神宮での初詣の交通規制はどうなっているの?電車がいいの

年末年始は熱田神宮周りは交通規制が敷かれますし、神宮周りはほぼ全域に駐車禁止になっています。

したがって、名古屋駅からなら名鉄電車もしくは地下鉄が臨時列車増発で混雑は変わりませんが比較的時間通りに駅に到着します。

1日などのピーク時には駅から賽銭投げるところまで3時間かかることもあるので早めに家を出る方がよいでしょう。

ただ、経験上毎年1日午前中に出かけて参詣してますが、だいたい地下鉄神宮西駅から1時間でお参りできていましたから3時間は言い過ぎではないかと思います

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コツは真ん中を選んで歩かない。端を歩いて行く、特に左端が比較的スムーズに進んでいくようです。

なぜなら参詣したあとは左へ移動していく人は帰っていくルートになるので人の流れがよいです。

真ん中は参詣を終えたあと、戻ろうにも混雑すぎて立ち往生して混み具合を誘発しています。

右側は参詣終えたら右の社務所で御札やお参り袋をかったり、出店が並んでゆっくり楽しみながら歩いている人が多いので混んでしまうのです。

熱田神宮の初詣に車で行っても駐車場は大丈夫なのか?停める所で安いパーキングはあるの

おすすめの交通機関は電車か地下鉄なのですが、それでも車で行きたい方や車でなければならない事情がある場合なら。

熱田神宮周辺は、大津通が車両通行止めになるのに加え、熱田神宮内の駐車場は閉鎖されているので、大混雑します。

あと周辺のコインパーキングは通常とは異なり、正月特別料金になっていて、30分500円とか、90分1500円とか、
10分100円というように、かなり割高になっています。

パレマルシェの駐車場は割引が効くかわかりませんが、もし停めれたとしてもかなりの時間がかかることが予想されます。

なので、近隣の駅に車を駐車して、電車で熱田神宮に行かれることをお勧めいたします。

おすすめな駐車場は、名鉄も地下鉄も堀田駅周辺にあります。

ブラザーパーキングは20分50円から、30分80円と格安です。

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熱田神宮の初詣で交通機関を使って行く場合のまとめ

熱田神宮はお正月期間中は24時間開いてますが、夜店は夜22時くらいで閉まりますので深夜は寂しいことになります。

また神宮周辺も何もないし、深夜の終電を逃すと帰る方法はタクシーぐらいしかありません。

深夜は除夜の鐘を聞きながら参詣したい人以外は、日中にするのがよいでしょう。

交通機関を利用するのは名鉄電車か地下鉄で。車の場合も少し離れたところから地下鉄や電車で来るのが正解です。

わたし・・・私は実家から熱田神宮まで近いので自転車で行っています。

熱田神宮の公式ページはこちらから