ジャパネットでのダイソンのコードレス掃除機が大人気だそうです。市販モデルに少し手を加えたり、オプション品を多数増やしたり下取りとか値引きをアピールしてなんとか市販品との差別化をはかり、お得感を出して販売につなげています。果たして市販品を上回る魅力があるのでしょうか?

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ジャパネットで売られているダイソンの掃除機とは

掃除機は時期によって販売されているモデルが違いますが、2ヶ月前には市販のDC62MHをモデルにしたジャパネットオリジナルモデルDC62WH ENT SVが販売されていました。

このモデルはモーターヘッドや掃除ブラシが同じものになります。
従ってゴミの吸引する能力はまったく同じです。

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ジャパネットたかたオリジナルモデル2017/10
DC62ワイドモーターヘッド(DC62WH ENT SV)
カーボンファイバーブラシを持ち、延長パイプの色はシルバーで、価格は49800円。

その他付属品として、コンビネーションノズル、すき間ノズル、充電ケーブル、収納ブランケットがつきます。

市販品とジャパネットたかたオリジナルとの違いは

たかたモデルには、

 1.収納ブランケットがつく

 2.延長パイプの色が紫からシルバーに

 3.ミニモーターヘッドがついてない

 4.値段が市販品46800円に対して、たかたモデルは49800円

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まとめ

ダイゾンの掃除機は他のメーカーよりもだんぜん吸引力に優れていて、音が若干うるさいとか、排気が多いとかというデメリットも打ち消してしまう魅力のある掃除機です。

同じ機能を持った掃除機が、ジャパネットたかたモデルとして登場しますが、違いを見ても本体はまったく同じですから、基本的にジャパネットの多い付属品が果たして本当に必要かどうかを見極めて購入しましょう。

ジャパネットたかたが今年3月にサッカーJ2のファーレン長崎を支援すると宣言してから1年目でJ1昇格を決めましたね。社長業を引退しても高田会長の先を見通す能力はすごいですね。1代でここまで会社を大きくした経営手腕がすごいです。
長崎はハウステンボスといい今もっともあつい街ですね。

ジャパネットの公式サイトはこちらから