タニタといえば、すぐ医療健康機器メーカーであり体重計の特に体脂肪計を思い浮かべるのではないでしょうか?そんな健康機器メーカーの会社の社員食堂が美味しくお腹一杯に食べられて、それでいて痩せられるとダイエットに興味のある女性たちの気持ちを鷲掴みにしてしまいましたね。実際テレビでも芸能人が実践してみたとか特集していかにもダイエットに成功しているようにみえますが、実際には失敗するひともまた数多くいます。うまく行かない人に共通する原因を探ってみました。

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タニタ食堂のレシピの考え方は

タニタ食堂レシピを実施するために、全体に共通するルールというか考え方があります。

・間食はダメです

・運動はいっさいやる必要がないです

・食べる時間は決まっていなくて好きな時に食事でよい

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・1食は500kcal以内で作るが、満腹感が得られるレシピをなっている

・カロリーがわずが500kcalしかないのにすごく美味しい

と、運動しないで、好きな時間に食べてお腹が膨れてしかもおいしいと、誰でもダイエットがここまで簡単なら実践してみたくなりますよね。

タニタ食堂レシピのメニューの落とし穴

レシピは1食500kcal、1日1500kcalでよいのなら、1500kcalまでのメインを焼き肉だけにしたらというのはダメです。

ちゃんと品目を多くしてバランスよく食べないといけないのですが、品目を多くするということはそれだけ材料費もたくさんかかるということになります。またたくさん料理を作らなければならないので、毎日の料理作りも大変になります

また、運動をしなくても大丈夫とうたっていますが、よく運動する方や汗をかく人はどうしても塩分が不足しがちになります。基本的にタニタのレシピは薄味になりますから、よく運動する人ほど塩分が不足しがちになることに気をつけなければならなくなります。

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まとめ

タニタ食堂のレシピはダイエットに有効かをまとめると、しっかりタニタ食堂のレシピ通りにやればダイエットに有効になります。

しかし、バランスよく多品目に食べれればよいのですが、材料費の問題や料理作りの手間がかかることが継続できるかの分かれ目となります。

また運動系の人には、タニタ食堂のレシピから少しオリジナル要素を加えることが重要となります。

タニタ食堂の公式サイトはこちらから