餃子の王将での食事は、ひとつひとつが安くてしかもボリュームがあるため夜飯やランチとしても食べがいがありますね。特に餃子は美味しくて持ち帰りにも人気があります。ここでは持ち帰りメニューについて知らなかったこと、あいまいではっきりしときたいことを調べてみました。

スポンサードリンク

持ち帰りメニューの疑問を解決

持ち帰りだけをしたい時は、いきなりレジに行って持ち帰りができるかどうかを聞きましょう。
店舗によっては出来ない物もあります。餃子ならまず大丈夫ですし、ほぼすべてのメニューは網羅してますが、ラーメンの持ち帰りは出来ないようです

餃子のお持ち帰りは生で持ち帰りはできますが、冷凍にして持ち帰ったほうが良いです。
またラクをして焼き餃子にしても良いです。

20個入りの餃子の持ち帰りは出来ません、というのも1人前が6個入りなので、6の倍数例えば18個や24個なら可能になります。

スポンサードリンク

餃子の王将の持ち帰り生餃子で揚げ餃子を作ろうとすると、皮が開いて中身が出てしまうことがあります。
うまく作る方法は
一旦冷凍して、凍ったまま揚げて下さい。そうすることで崩れにくくなります。
コロッケやハッシュポテトなどの「下手すりゃ崩れる系」はみなこの方法でやるのがオススメになります。
口の少し開いているところが有れば、指先に水を付け、皮に付け指で挟んで強く押すとぴったりと引っ付き剥がれ難くなります。

持ち帰り容器の再利用はできません。とありますが、
これは自分で容器を持っていって容器代を浮かしたいという考えでしょうが、店としては、その容器についている最近がもとで、食中毒になったりしたらイメージダウンとなるので禁止しています。

タレとラー油はつけてくれるかどうかは店舗によって対応が違いますが、容器代は、料理一個につき10円かかります。
お店にもよりますが、餃子の場合2人前で1箱に入れてくれるところが多くこの場合は容器代は2人前で10円です。
1人前ひと箱のお店の場合は10円×料理数になるでしょう。

生餃子の場合、透明の薄いかんたんな容器に入れてくれ、容器代はとらないお店もたまにあります。
生餃子でも、焼き餃子と同じボックスに入れて10円かかるお店もあります。
タレはついていますが、ラー油はついてない店舗が多いようです。

生餃子の餡って生ではありません。一度熱を通しています
生の用に見えますが恐らく安全マージンのため、生食でリスクのあるものは加熱しています。
生餃子で販売して客先での調理までの時間が読めず、何らかの影響があった際に賠償が絡む可能性は潰さなければ商売になりませんですから。

「ぎょうざ倶楽部会員カード」がもらえる分だけのスタンプがたまって交換しに店にいったときに割引券や5%割引は使えますが、既にスタンプが25個以上なら、入店時にカードを発行しておく必要があります。
レジでの会計の際に、カード裏目のバーコードを読み取ラなくてはなりません。スタンプ押印は10日まで、カードの交換期限は、29日までです。

スポンサードリンク

まとめ

実際に利用してみないとわからない持ち帰りメニューの餃子について調べてみました。クーポンを利用して使うことも出来ますし、店舗によってはオードブルのメニューまで用意している所もあります。

近くに餃子の王将があるのなら一度聞いて確認してみてください。

餃子の王将の公式ページはこちらから
住んでいる地区を選択するとメニューが出て、お持ち帰りできる品は右下にマークがでていくものは可能です。