CMでおなじみのファブリーズは、消臭スプレーとしておなじみで、現在では車用としても大々的に宣伝していますね。ファブリーズでも室内用、トイレ用、車用といろいろな種類・アイプが出来てました。それぞれの正しい使用方法を知らないと逆効果であり、しいては生地そのものを傷めてしまいかねません。正しい使い方とやってはいけないことにスポットをあてて説明します。

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ファブリースという商品の仕組みは

ファブリーズは基本は消臭スプレーで、P&Gから発売されています。

主成分はトウモロコシであり、除菌成分や香料や水をベースとして作られています。
このグルコースが合体したスクロデキストリンという成分がにおいを閉じ込める働きをしています。

ファブリースには、たくさんの種類があり、場所に酔って使い分けたり、消臭目的か香り目的化によって購入するタイプを間違えないようにしましょう。

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ファブリーズの種類はには
・スプレー型
・置き型
・クリップ型

・トイレ用
・布製品用
・部屋用
・車用
があり、種類も豊富です。

ファブリーズはほどんどの衣類や布類に使えますが、水に弱い革製品には使用しないようにしましょう。

こんなにおいに使うとファブリーズが活きるシチュエーション

日常生活にもいろいろな匂いがあり、特に効果的なものは

・タバコ
・体臭や汗
・食べ物や飲み物
・ペット
・玄関・トイレ・寝室など

スプレータイプなら、直接スプレーすることで繊維の奥まで浸透して消臭してくれます。
置き型は、空気中にただよっている匂いをゼリーが捉えて中和して消臭してくれます。

トイレタイプは、ニオイキャッチャーゼリーの大きめのキューブがアンモニア臭を中和して消臭してくれます。

間違いがちな使い方

スプレータイプで気をつけたいことは、あまりそれに頼りすぎると布団カバーやソファ、衣類がシミになってしまい取れにくくなってしまいます
また消臭も汽笛であり、ファブリーズそのものが除菌や殺菌してくれるわけではありません。

布団干しの代わりに使用するにしても、CMのようにファブリーズだけですべてが完了してしまうような誤解を与えやすいですがあくまで消臭のみです。
布団の中のダニやノミを殺菌したい時は、布団乾燥機で30分以上使用すれば、かなりダニなどを死滅させることができます

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まとめ

ファブリーズは使用する場所にあったものを使うことで消臭効果が大幅に上がります。
それぞれの特徴をつかみ正しく使うことで消臭効果が活きてきます。

ラクだからと言ってそればかりに固執しないで有効に使っていきましょう。

新しくなったファブリーズの公式ページはこちらから